手作りの器・食器のセレクトショップ ならびや商店

2019/06/13 18:58

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陶芸作家

古谷 浩一 Hirokazu Furutani

古谷製陶所(滋賀県甲賀市信楽町) 


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【プロフィール】

1979年 信楽に生まれる。

佛教大学卒業後、信楽窯業試験場、京都陶工高等専門校にて陶芸を学ぶ。

父、古谷信男に師事。古谷製陶所にて作陶を始める。

2010年 まつもとクラフトフェア 出展

2010年より毎年、Madu 各店にて周回展

2012年より毎年、岡山 油亀にて企画展 出展

2015年 アートスペース油亀(岡山)にて個展

2016年 筒小屋(広島)にて個展

2017年 ボクノワタシノ(横浜)にて個展

2018年 アートスペース油亀(岡山)にて個展

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使い手に寄り添った器づくり

古谷浩一の工房「古谷製陶所」は信楽焼の産地「滋賀県甲賀市信楽町」にあります。

お父様の古谷信男さんが創設した「製陶所」と「粉引」の技法浩一さんが受け継いぎ、十数名の職人さんと製陶してされています。


古谷さんの器はデザイン種類、サイズ展開がとても豊富です。

粉引の白い器だけでなく、錆釉を使った焦げ茶色の器も人気です。



素材感を大切にしてます。土や釉薬の研究して独自の素材を使いながら、使いやすくオリジナリティのあるデザインを考えて製作しています。」

常に使い手に寄り添った器づくりを心がけているそうです。

伝統をり続けながら、ライフスタイルに合わせて少しづつ変化する古谷さんの器は、料理を引き立て、使い勝手もよく、温かみのあるものばかり。



職人さんによる手仕事


制作はすべて手作業でデザインによって使用する陶土を変えているそうです。

四角や楕円形のものは板状に伸ばした土を型に押し当てて作るタタラ作りと丸い形のものは轆轤で成形していきます。



成形した素地に化粧泥を掛けます。これが粉引とよばれるの技法で、その後、素焼き、釉薬掛け、本焼きを経て完成です。


こんな風に、それぞれ技術を持った職人さんが分業することで効率よく、品質を保った陶製が行われているんですね。


長年、陶製してきた古谷さんでも「窯の扉を開けるときにはいつもドキドキします。うまく焼きあがっているととても嬉しいです。」と答えてくれました。


また、古谷さんは全国の陶器市やクラフトフェアに出店・出品することも多く、

「展示会などのイベントやギャラリーにお越しいただいたお客様とお話しできるとやりがいや喜びを感じます」ともおしゃっていました。

使い手に寄り添った器づくりしている古谷さんは、使い手と対面して意見や感想を聞く機会を大事にしているんだと思います。

出店・出品情報は古谷浩一さんのインスタグラムをご覧ください。


ならびや商店でも、多くの種類の古谷さんの器を取り扱えるようにしていきたいと思っています。


「日々の暮らしの中で料理を作ったりお茶を飲んだりする時間がより楽しくなっていただけたら嬉しいです。」と語る>古谷 浩一さんの作品はこちら










製陶所に併設されたギャラリースペースもあります。


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古谷製陶所

〒529-1812

滋賀県甲賀市信楽町神山2397


出店・出品情報はインスタグラムをご覧ください


粉引きの和食器・陶器【古谷製陶所】webサイトはこちら


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